大人のアトピーと子どものアトピーは違う?

投稿者:webmaster
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アトピー
子どもの頃はこんなことなかったのに・・・
大人になってからアトピー性皮膚炎になった・・・という話をよく耳にします。
  
逆に子どもの頃にアトピーだったとしても、
大人になってから改善されたという人はたくさんいると思います。
  
子供は皮膚のバリア機能がうまく働かず、肌を守る力が弱いのですが、
大人になるにつれ、機能は発達していくため自然と治癒していきます。
  
しかし、最近は大人になってもアトピーが改善されず悩む女性や、
成人を超えてから突然発症してしまう、再発してしまうという例が
あとをたちません。
  
大人のアトピーと子供のアトピー、実は同じアトピー性皮膚炎でも原因が全く違って、
大きな要因は環境や食生活といった、乱れた生活リズムと、
それによってかかる大きなストレスだと言われています。
  
乾燥して敏感になった肌に強い刺激が与えられることで、
肌のバリア機能が低下し、アトピーを発症してしまうのですが、
子供の頃のようにもともと弱いバリア機能が成長と共に
強くなることを望めないのが大人のアトピー性皮膚炎です。
  
また、子供の頃はアトピーになると、親が周囲の環境を整えてくれたり、
食べるものを配慮してくれるため、自分では気付かない間に
自然治癒することが多いですが、大人になると自分の生活環境や
食生活は全て自分で賄わければなりません。
  
そのうえ、大人になると様々な障害が日常生活に潜んでおり、
それが今大人のアトピー性皮膚炎の患者が増えている原因となっているそう。
  
  
[ アトピー性皮膚炎になる原因 ]
・ほこりやハウスダスト、ダニ、花粉などのアレルギー
・風邪をひいて免疫が弱ってしまっている
・仕事などで寝不足が続いている
・日常生活にストレスを感じている
・不規則な生活や食生活をしている
・月経前である
  
  
[ アトピー性皮膚炎を繰り返す原因 ]
・日常生活にストレスを感じている
・砂糖やチョコレートなど甘いお菓子が好き
・お酒が好きでよくアルコールを摂取する
・喫煙者である
・ハウスダストやダニの問題が解決されていない
・たんぱく質を摂りすぎている
・IgEエネルギー体質である
  
※IgE・・免疫グロブリンEのことで、哺乳類にしかないたんぱく質。
通常極小量なのに対して、アレルギー体質の人は量が多めで
特異的IgE抗体とアレルゲンが結合すると異物を排除しようとする働きが起きて、アレルギー反応が起きます。
  
この繰り返してしまう原因でもある要素をしっかり取り除かなければ、
何度でもアトピーが再発してしまうのだとか。。
  
  
▼大人のアトピー性皮膚炎を引き起こす身体的な原因
  
身体的なものとして最も最大な原因は、
まず身体の中の毒素や老廃物を吐き出す力が低下してしまっていることです。
  
アトピー性皮膚炎は、余分な老廃物が
  
・尿
・便
・汗
・呼吸
  
などの排泄器官から上手に吐き出せなくなり、
身体に溜まってしまい、皮膚が弱く薄い場所に溜まってしまう。
  
そうすると、皮膚はむくんでしまい、
掻くことによって浸出液が出やすくなります。
  
  
アトピーの時に出る汁(浸出液)は毛細血管を通り皮膚の中ににじみ出た血漿成分で、
・老廃物
・水分
・タンパク質
・糖質
・脂質
  
などが含まれており、この血漿成分の成分によって痒みが引き起こされます。
  
  
▼腎臓の働きが悪くなるとアトピー性皮膚炎の原因になりやすい。
  
腎臓はたんぱく質から吐き出される尿素を尿として体の外に排出する働きがありますが、
たんぱく質を多く摂取してしまうと、腎臓の負担となり働きが鈍くなります。
  
そうすると尿素が体内に溜まってしまい、汗として排出された時、
強い痒みとして症状に現れます。尿素は皮膚のターンオーバーを促す働きがあるため、
薄く弱い皮膚を更に不安定な状態に追い込んでしまいます。
  
またアトピー性皮膚炎になると、角質層のターンオーバーが平均15日と短くなり、
角質層を形成する栄養素が十分に分泌できず角質層が剥がれやすくなるうえ、
皮膚も薄くなりアレルゲンなどを侵入させてしまいやすいです。
  
また、腎臓は
・冷え
・疲労
  
にも影響されやすいので、身体が冷えたり疲れたりしていると、
同じく負担がかかり、尿素を身体に溜め込みやすくなります。
  
  
アトピーの原因となるものを改めて考え、自身の生活を見直すことが大切です。

ベビーオイルで保湿は私のもの

投稿者:webmaster
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アトピーって冬の乾燥の時期は痒くなるし、だからといって掻きむしると

粉ふいて、なんだか悲しくなってきますよね。。

 

痒いと掻いてしまう、、その気持ちは抑えきれませんよね。

 

痒みを抑えるというより、そもそもの乾燥をやめませんか?

 

たしかに乾燥させないための保湿クリームなんかは世の中たくさんありますが、

今回はアトピー肌や乾燥肌、敏感肌まで幅広く使えるし、

更にはおしゃれを楽しむ人にもおすすめできるお手軽アイテムがあるのでご紹介します。

  

用意するものはひとつだけ。

いまやどのご家庭にもひとつは常備されているかもしれませんが、、

その名も“ベビーオイル”
 

この子、すごく万能なんです。

いろんな使い方ができるので、つらつらとつぶやいてみましょう。

 

①全身の保湿にベビーオイル

そう、ベビーオイルって全身に使えるのです。

オリーブオイルを使っている人ってすごく多いと思うんですけど、

そのオリーブオイルよりも、肌の水分を逃がさないらしい。

取り込んだ水分を肌にふたをしてくれる働きがあるみたいです。

 

②洗顔にベビーオイルをプラス

 

「ベビーオイルで顔を洗うの?」と思うかもしれませんが、不正解。

普段の洗顔に1滴たらす。以上。

これで、洗い上がった肌がしっとりもちもちになるのです。

 

 

③お風呂にベビーオイル

 

湯船にいつもどおりお湯をはって、入浴剤の上から2~3滴ちょちょっと。

ベビーオイルが膜のような働きをして、肌の水分が蒸発しちゃうのを抑えてくれるんです!

だから、ほかほかしっとり。
 

④クレンジングにベビーオイル

 

毎日のクレンジングって本当に大変だしなかなか肌への刺激が・・・

なんてそれならベビーオイルが良いんじゃないでしょうか。

なんといってもベビーオイルは低刺激!
 

まず蒸しタオルで顔の毛穴を開いて、ベビーオイルでくるくるマッサージ。

メイクになじんできたら、優しくティッシュオフをしてぬるめのお湯で洗い流します。

綺麗になったら、冷水で肌を引き締めます。

これで毎日メイクで疲れた肌も元気になります。

 
⑤ヘアケアにベビーオイル

 

ドライヤーをする前にベビーオイルをつけることで、

熱によるダメージを抑えてさらっと仕上がるんです。

 

ここまでいうとだんだん気づきますよね。

お風呂場にひとつあるととっても重宝されるし、1回に使う量は数滴。

長く付き合っていくアイテムにはもってこい。

 

つらいアトピー肌、、美容も楽しみながら直したい人におすすめです!